感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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小春日和に春を待つ
2005年12月07日 (水) | 編集 |
天気予報を見ていたら、今日は『大雪(たいせつ)』ということでした。


「大雪」は、山岳だけでなく平野にも雪が降り積もる季節ということからついた呼び名で、
二十四節気のひとつです。
『暦便覧』(天明8年)には、
「雪いよいよ降り重ねる折からなればなり」
と記されています。
(参考・国会図書館HP「日本の暦」)

暮らしていく上で、デジタルな暦(○月○日)はもちろん日々お世話になっていますが、再生循環する季節の足音を教えてくれる暦「二十四節気」も私の愛用・お気に入りのひとつです。
人と自然のコミュニケーションを感じます。

「大雪」と聞くと、すっかり冬景色になった気分になりますが・・今日はその言葉を感じられないようなとてもいいお天気になりました
このごろずっと雨や雪だったので乗ることができなかった愛車マウンテンバイクを久しぶりに引っ張り出して、いつもの散歩道をサイクリングしました。
風はつめたかったけど、気持ちよかったです。久しぶりのおひさまにつられてか、散歩する人たちが目立ちました。
この遊歩道にはたくさん桜の木があるのですが、さすがにもうすっかり葉っぱを落としていました。
お題は『桜の木と愛車』ってことで、自転車を降り、ひと休みがてらパチリ

20051207175514.jpg


この桜並木はついこの前まで赤いきれいな葉っぱをつけていたのですが、北風小僧の寒太郎たち(笑)が、木枯らしに乗せてすっかり運んでいってしまいました。
葉っぱの洋服がなくなるとちょっと寒いかな・・・。

これから寒い冬を乗り越えていく桜の木たちですが、よくよく側に寄って木の枝を見ると・・

20051207175304.jpg

20051207175332.jpg


まだ硬くてちっちゃいけれどしっかり「花のモト(花芽)」が・・・。

春の準備をしているのですねぇ。
来年もきれいな花を咲かせてね。

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