感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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昭和レトロな街・・・青梅・・・
2006年08月04日 (金) | 編集 |
東京都青梅市

都心から西へおよそ50km。多摩川中流域に臨み、関東山地と武蔵野台地の接するところに位置。面積は約103km2。人口は約14万人。秩父多摩国立公園の玄関口であり、東京都の自治体の中では、奥多摩町、八王子市、檜原村に次ぐ面積の市となっている。


「青梅」の地名の起こりは諸説あるようですが、最もポピュラーな説が、『青梅・金剛寺の青梅伝説』に発しています。
平将門がこの地に仏縁を結び、一枝の梅をさして、「我願い成るなら栄へ、成らぬなら枯れよ」と誓ったところその梅が根付き、梅の実が秋を経ても熟することなく青々したまま残ったところから、この地を「青梅」と呼ぶようになったといわれています。

立川からさほど遠くないこともあったり、またお友達が住んでいる地域でもあったりしたので、訪れてみたい気持ちになりました。もちろん「三連休パス」あってこそなのですが(笑・・・フツーに乗ってたら電車代結構タイヘン)。

立川から先の青梅方面はこれまた初めて電車に乗ります。
目にする駅名も新鮮っっ。
「拝島」に来た時には、高村薫さんの小説で出てきた駅名だっとへんな所に感激したりしているうちに、目指す青梅駅に到着しました。
ome1.jpg青梅市・青梅駅周辺商店街では、旧青梅街道沿いを映画看板で彩り、レトロ商品街構想「昭和の街」づくりに取り組んでいます。
また、JR青梅駅を『昭和の街 青梅』の玄関口として位置づけ、昭和30年代後半~40年代の駅舎や雰囲気を再現することにより、団塊の世代には懐かしく、若い世代には新鮮で親しみの持てる「駅」づくりを青梅市、地元商店街と協力しながら行っています。

改札口ではバカボンのパパが「これでいいのだ~~」と迎えてくれました。
駅から程近いところに昭和を代表する漫画家“赤塚不二夫”の「青梅赤塚不二夫会館」があることによってのキャラクターでしょう。駅構内にもいろいろな「昭和模様」が繰り広げられています。

ome3.jpgホームにはこんなパネルが・・

20060804180803.jpg20060804180811.jpg
駅の地下通路には映画ポスターがずらり。
これは最後の映画看板師と称される・久保板観氏の作品。
氏が今日まで描いた映画看板の総数は三千枚とも四千枚とも数えられているそうです。

ome6.jpg
青梅市の町おこし原動力として久保板観氏の映画看板を展示した旧青梅街道は、
「青梅宿映画看板街道」と称されいます。あちこちに看板が・・・。

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これは実際にあった映画?・・・ではないでしょう・・・爆笑編かな?

ome8.jpg
電線が入っちゃいましたが・・・名作『大菩薩峠』


ome11.jpg看板を見ながらぶらぶら歩いていくと、駅から徒歩10分ほどの所に小さな博物館がありました。「昭和レトロ商品博物館」です。『昭和』という時代の一般商品(菓子・飲料・雑貨・文具・くすり…)の包装物資料を一堂に展示します。懐かしい商品が所狭しと並べられレトロムード満点です。ちょっと暗めの入り口を入ると、なんとも雰囲気満点の駄菓子屋さんが再現されています。
ome12.jpg


20060804184753.jpg20060804185046.jpg
《三ツ矢サイダー》とか・・・《ファンタ》とか・・・・そういえばこんな瓶でしたっけ?

20060804185331.jpg20060804185341.jpg
ブリキのおもちゃ・・・かわいいのがいっぱいでした

ome17.jpg
あはは・・・こんなのもありましたよ。

ome10.jpg
博物館併設の喫茶店は《茶房 となりのレトロ》・・・名前が何ともかわゆいです。

20060804190201.jpg20060804190211.jpg
夏休み特集はウルトラマンでした。うむむ・・・また行かねばっっ(笑)

ome9.jpg
商店街にはこんな瀬戸物屋(と言っていいのか)さんも・・・。
ぶら下がったたくさんの急須とたくさんの招き猫に惹かれました。
こんな店構えも昭和っぽい街ならでは・・・。

ome20.jpg
最後はマンホールの蓋。梅と鶯でした。青梅ならではのデザインですね。


懐かしさがいっぱい詰まった街、青梅市の訪問記でした。
コメント
この記事へのコメント
良き時代
レトロなデザインの映画看板、目を引きますね。
以前TVで、映画看板を描いている職人さんが出ていらして、「後継者がいない・・・」とおっしゃってました。
昔は映画の看板も全て手書きだったそうですね。
どうりで味わい深い看板が多いはずだ・・・。
コンピューター処理した画像は確かに綺麗だけど、アナログの迫力も捨てがたいよね。

ボンカレーの看板・・・・・うちの田舎でまだ見かけます(^^;)
普通に見かけるから笑っちゃいますね。
本土と沖縄(奄美)のボンカレー、中身やパッケージが違うってご存知?

昭和の街・・・私もお散歩している気分で楽しかったよ~♪

2006/08/05(土) 10:07:34 | URL | orashion #dftCSLv6[ 編集]
楽しそう!!
青梅には鉄道博物館(だったかな)があるので、いきたいなあと思っていたところでした。ブリキの玩具、可愛いですねえ。昔、近所にブリキを型抜きして作っている町工場があったなあ。懐かしいなあ。

こういうネタに食いつく自分は、間違いなく昭和40年代生まれなんだよなと自覚いたしました。ぷぷぷ。
2006/08/05(土) 18:24:28 | URL | なおぷ♪ #yl2HcnkM[ 編集]
oraちゃんへ    fromこころ
映画看板は独特の迫力がありました。
記事中で紹介した看板絵師さんも、oraちゃんの言うとおり、時代の波に
押されて仕事が無い時代が随分続いたのだそうです。
青梅でこの町おこしが始まった時に再び筆を取られたのだとか。

ボンカレー看板・・・中学生頃までは見た記憶があるのですが、最近は
お目にかかることはなくなりました。
それにしても・・・・
えっv-236えっv-237中身やパッケージが南国では違うんですって。
どんなのか知りたいわんv-374

南国風v-297は辛いのかな?
パッケージは和服v-335でなくて半袖アロハとか?水着v-336とか?

いや~~~思いっきり見たく(食べたく)なっています。
2006/08/05(土) 19:50:33 | URL | ☆oraちゃんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
なおぷ♪ちゃんへ    fromこころ
そそv-21私も鉄道公園を訪ねたいと思いました。
たくさん蒸気機関車が展示してあって面白そうですよね。今回はホントに
駅周りをちょこっと訪問だけだったので、今度またチャレンジしてみたい
です。

「ぎゃははっ、ファンタ!」とか、「ぎゃははっ、ミリンダ!」
などと叫んでいる私もどっぷり「昭和」の娘v-411
ファンタの販売機のところに栓抜きが付いていた古きよき時代に乾杯v-272

・・・むろん、今のコたちはそんなもの知らないですよねv-15
2006/08/05(土) 20:11:10 | URL | ☆なおぷ♪ちゃんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
カレーの中身
しつこくてすみましぇ~ん。

パッケージはあの看板の女優さんの昔ながらのパッケージのままです。新しいパッケージ(丸がいくつも重なっているヤツ)に変わったところ、売り上げがかなりダウンしたそうで、昔ながらのパッケージに戻したら売り上げが元に戻ったそうな。
新しいパッケージは、南国の人には受け入れられなかったのね~。年寄りが多いから、デザインが変わるとわからないのかも?(笑)

中身もパッケージが新しくなった時に変わったけど、その味も受け入れられなかったらしく、元に戻したら売り上げも戻ったとか。
なので、南国で売っているボンカレーは昔のままのパッケージと味なのだそうです(味は現在は少し工夫されているらしいけど、南国の人に受け入れられる味だそうです)。

帰省した折には、お土産にお送り致しますわね(笑)。
2006/08/07(月) 10:20:10 | URL | orashion #dftCSLv6[ 編集]
おおっ・・ありがとー!!oraちゃんへ    fromこころ
あの丸がいくつも連なっているヤツ!!わかりますウ。
あれは何でもCMに乗りまくる某ジャ○ア○ツのイメージ模様(野球)
なのかとずっと思っていました(ジャ○ア○ツのメンバーが出ていた
のは同じ大塚食品でも某オロ○ミンCでしたっけねv-8

最近は復古調なのかマルのパッケージと和服のパッケージとが売
場で入り交じっているみたいだね。
これから夕食の買い出しで市場調査してきますよ。
あれ??夕食の買い物でレトルトカレーかあ??
またまた我が家の食生活がしのばれるのでした(笑)。
2006/08/08(火) 17:33:24 | URL | ☆oraちゃんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
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