感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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水上渡御
2006年08月12日 (土) | 編集 |
お祭りにはお神輿がつきもの。

新潟まつりでは、神輿が信濃川を渡り、港の発展を願う「水上渡御」が行なわれます。
matsuri2.jpgこれは、大漁旗に彩られた約50隻以上もの船舶による水上パレードに守られ、神輿を載せた御座船が信濃川を東から西へ渡御するものです。
港湾・漁業関係者等が一体となって行う「水上神輿渡御」は、新潟の東と西を結び、新潟港の発展と船舶の安全運行祈願をしています。



港に大漁旗を掲げた船が入ってきます。

matsuri3.jpg


matsuri4.jpg
大漁旗の船の後ろから、お神輿をのせた
御座船(りゅうの飾り物をつけた船)が近づいてきます。

matsuri5.jpg
御座船は自力で動かない筏タイプなので、
牽引(というのか・・・)されて川を渡ってきます。

matsuri6.jpg
御座船が岸に着くと、拍手が沸き起こりました。
そして、色とりどりの風船が夏空へ飛んでいきました。

matsuri7.jpg


matsuri8.jpg
matsuri9.jpg
御座船の周りの守護船。たくさんの人たちが手を振ってくれました。
中にはマイクで自慢の喉を披露しているおじさんも・・・・。
漁師節が港に響き渡っていました。

matsuri10.jpgmatsuri11.jpg
大漁旗が青空に翻ります。
今日も明日も海の上が安全でありますように。
そして、大漁でありますように・・・。


matsuri12.jpg
新潟市消防局の消防艇と、NPO(特定非営利活動法人)
新潟海難救助隊の「わしかぜ」号も水上パレードに参加。
青空高く水を吹き上げていました。

matsuri13.jpg
近くの船にもシャワーが・・・冷たくて気持ちよさそうっ。

matsuri14.jpg
御座船から陸におろされるお神輿。

matsuri15.jpg
今度は陸用の船(下はタイヤ・・・笑)にのせられ、飾り付けされて神社へと進みます。

matsuri16.jpg
お神輿と一緒に神社へと向かう行列の面々。
この日は軽く30℃越え。みんな暑そうっっ。
倒れないで頑張ってくださいね。



取材《こころ話》(こぼれ話の捩り・・・ですが、強引?)
港に船が見えてから行列が見えなくなるまでは、ほんの30分くらいの出来事でした。
実はこの日、ふら・・と街を車で走っていたときに偶然御座船(陸用)と遭遇。「よしっっ、これについていけば、お神輿見ることができるかも・・・。撮影だあー」とばかりに御座船を追いかけました。(パパラッチと化している?)
そんなわけで、下調べもせず闇雲に港へときたので、どうも水上パレードが始まる遥か以前に着いてしまったようです。
観客らしきヒトはだれーもいません。
「あり??ホントにここにくるの???」と不安。
でも陸用の御座船(お神輿をのせる船)がここにいるということは、必ずここにお神輿が着くんだ!!という信念のもと、粘って粘って待ちました。

粘って待つ間に・・・
飲み物はなくなりました。熱中症で救急車に・・・などとニュースに出ると恥ずかしいので、自販機をさがして(これがまた無いのだ)うろうろ。
はふーーーっと時間をつぶしているうちに、集まってきたカメラおじさんたちと写真談義。
お互いの作品をモニターで見合ったりして。格好だけはめいっぱいカメラ小僧(帽子・リュック・大きなカメラ)の私です。。。

で、やっとわらわらお客さんが集まってきて、神輿渡御見物。上記の撮影終了。

その間、ぬぁんと!!約3時間。
炎天下よく頑張りましたねーーー(自画自賛)。
帽子はありましたが、半袖で日焼け防止策もしなかった私の腕と首は真っ赤っ赤~~~~
腕時計はずして、腕に直接文字盤とバンド描いても時計に見えるくらいになりました。
(そこだけ白いので)
今も赤くて(私はどうも赤くなるタイプのようです)ひりひり痛いです。ひえぴたなぞ貼って冷やしているような有様です。とほほほほ。

屋外取材の際は日焼け対策忘れちゃなりません。

「秋になると結果がわかる・・」
最近テレビでよく聞く美白対策化粧品のCM文句です。
今しっかりお手入れしないと・・ってことなんでしょう。
うーーー・・・このままじゃまずいかも
コメント
この記事へのコメント
うんうん、まずいまずい~お手入れしてね。保湿よ保湿!!
2006/08/12(土) 11:27:35 | URL | #-[ 編集]
桂さんへ    fromこころ
やっぱまずいv-12?すでに手遅れ感アリアリの予感。
どうしよ~~~。
便利なことに普段って自分の顔、見えないんだもんねー。鏡を見る回数が激減中の私です。
2006/08/12(土) 15:39:56 | URL | ☆桂さんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
海のお祭りは新潟らしい!なかなか素敵ですね。写真も良いですね~  きっと昔はもっともっと盛大だったんでしょうね。漁師の街ですものね。それにしてはあまり宣伝されていないのでは?日焼けはまずいね。最近はシートタイプの持ち運びやすいものも出てます。リュックには入れておきましょう!
2006/08/12(土) 16:23:40 | URL | ナンシー #-[ 編集]
おぉ~さすが水の都ですね。水が飛んでいる~夏のお祭りって感じがします。そういえば、花火大会も有名でしたね。長岡の!冬でしたか?

日焼けは要注意。気をつけてくださいねぇ。とにかく帽子とサングラス。暑いけど手袋に日傘。南国のノバたんには必需品です。
2006/08/12(土) 17:12:15 | URL | ノバうさぎ #ehuBx04E[ 編集]
ナンシーさんへ    fromこころ
新潟祭りは「川開き」「住吉祭り」等、4つのまつりを統合したものなのだそうです。
これは、そのまつり(川開き?)の流れを汲んだイベントなのでしょうね。私も新潟に長いこと住んでいますが、実は齢○○歳にして(笑)この水上渡御は初めて見ました。
失礼ながら知名度の低い行事。意外にも見ごたえあったので、これを売りにしてもいいんでないの~~?と思いました。
聞くところによると、来年から祭りの日程を金・土・日にして観光客を増やすとか。う~~ん・・・v-389それが果たして増やす原動力になるのでしょうか?もっとちがう方策がありそうな気がします。単に週末にしたからといって解決する問題ではないのでは?

ついつい市の取り組みには辛口批評になってすみません。
高い税金とっているんだから(苦笑)頑張ってほしいですよね。
2006/08/13(日) 09:53:11 | URL | ☆ナンシーさんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
ノバたんへ    fromこころ
暑い中、お仕事ごくろうさまです。
南国の残暑はいかばかりかと思っています。
手の日焼けはまだまだ赤いです。こりゃ火傷状態ですね。
お肌のまがりかどをもういくつも過ぎたので、気をつけなくちゃいけませんね。

南国の夏祭りはどんなものでしょうか。
こちらの花火はスポンサーや寄付がなかなか集まらずタイヘンだったそうです。やはり不景気は続いているのでしょうか。
2006/08/13(日) 09:57:04 | URL | ☆ノバたんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
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