感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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ぷりんの行方と予想外の訪問者
2006年10月09日 (月) | 編集 |
実家猫その3「ぷりん」です。

purin1.jpg


以前の我が家には「タマ」「クロ」「ぷりん」という3匹の猫がいました。
あと、短期間ですが、我ら夫婦が拾って世話を頼んだ(なんとゆー)「アカ太郎」という風来坊もいました。

我が家の猫は伝統的に父に懐きます。なんてったってエサやり大魔神ですから・・・。
「にゃー」と鳴けばカリカリ(ドライフード)が飛んできます。もひとつ「にゃー」となけばおかわりです。こりゃ猫に好かれますわな。

先述の「アカ太郎」もそのような大食漢生活をしていたのですが、風来坊のごとく、ある日突然旅に出て行きました。
他の猫を圧倒する格別の大メシ食らいで、断固として父にしかなつかず、ちびっこは大きらい(甥とは敵対関係)。
車に轢かれそうなところを助けた命の恩人の私にもなつかず、その主義主張は徹底していました(笑)。
しかし、いなくなってみると寂しいものです。
でもあの大食漢ですから、きっとどこかで大メシ食らっていると思いたいです。

purin2.jpgアカ太郎に話がいっちゃいましたが、以前ブログにも書いたタマが天国に行ってから、うち(実家)の猫はぷりんひとりになりました。
このぷりん、飄々とした猫で、ひとりを好み、淡々と人間の仕事や行動を見ている・・・という猫でした。

このコも甥とは敵対関係で、ちびっこがやってくるとどことなく姿を消し、帰るまで絶対姿を現しません。
車が出発し、ちびっこが居なくなったことを確認すると、どこからともなくひょい・・と戻ってきます。動物のカンなのでしょうか。いったいどうやって判断しているのだろう?と常々不思議に思っていました。

夏の或る暑い日のこと。
その飄々猫ぷりんが帰ってこなくなりました。

うちは基本的に、猫は出入り自由。
・・・といっても父が戸を開けるのですが・・・。
夜中に網戸をガリガリさせながら「いれてくれ~」と猫が叫ぶと自動的に戸が開く(人間が開けているのですが)という仕組みになっています(猫にとっては便利)。

ぷりんは自由気ままな猫なので、一日二日帰ってこないこともしばしばありました。だから最初は気に留めなかったのですが、さすがに三日続くと心配です。
あれほどぷりんに嫌われているちびっこまで(本人は猫に嫌われているとは思っていないけど)、
「ぷりんはどこへ行ったの?」
ときいてきます。
私たちは付近を捜したり車に轢かれていないか(悲しいけど)幹線道路を見たりしましたが、それらしき猫の姿はなく・・・・。

そんなことをして過ごしているうちに季節は秋へと移っていきました。

内弁慶で愛想の良い猫ではないので、連れ去られる・・・というタイプではないことを考えると、やはり輪禍に遭遇したのではないか?
私たちはそんなことを話し合い始めました。

行方不明?ということが心配ではあるものの、ぷりんのことは私たちの思い出の中にしまいましょう・・・と、やや淡々とした感情が私たちの間で流れ始めました。
自由気ままな猫ぷりんの生き方が私たちにそんな気持ちをおこさせてくれたのかもしれません。。
これは私たちへのぷりん流の愛情ですね。きっと。

purin3.jpg母はホントに悪気なく、
「猫が一匹も居なくなったら(家の中に)毛や砂が全然無くてク○ッ○ルワイパーかける回数が激減したわ。」
と主婦らしい発言をしたのですが、それは猫を失った父にはチョー痛い台詞でした。
「猫の毛くらい・・・猫の毛の掃除くらい・・・喜んでしろ~~
と怒り散らしました。
猫を失った悲しみは深かったのです

「オンナは冷たい!!」
と意味深な台詞でプンプンの父。
ごめんなさい。そんなつもりは毛頭なかったのですが、父には冷淡に感じられた母娘だったでしょうか。

さて、そんなやりとりをしながらも何十年ぶりに猫がいない生活になった我が家。
格別かまうわけでなくてもやっぱり猫がいないとさびしいものです。

昨日、久しぶりに実家に行くと、
「ね~~~特別にいいもの見せようか~~~」
と母が玄関でニヤニヤしています。
おっ、何だろう?と家にあがると、なんと!見たこともない立派な動物用のケージが部屋にどどーんと・・・・。

「おおっ~~~~ついに猫買った(ペットショップで)の~~?」
と叫んでしまいました。
猫がいなくなった寂しさに父がついに耐え切れなくなったか・・・と思ったからです。

どーれどーれ近寄ってみると


newneko1.jpg
ん・・・・・?


いやに成猫だなぁ~・・と思ったら、ぬぁんと!かわゆい仔猫ちゃんもセットではないですか~~~

newneko2.jpg
どどーーーんとアップに近寄っても親猫ちゃんは穏やかでした


なぜこのコたちが我が家へ?
何となく予想外の嬉しい訪問者。

このコたちがうちにやってきた経緯は次回に。

・・・to be continued・・・
コメント
この記事へのコメント
猫好き一家の日常が垣間見えて可笑しい!(失礼)ぷりんも可愛かったんですね。それにしても・・・母子家庭が一挙に来ちゃった?拾った?母猫が痩せているけれど、優しい顔!子供達もお母さんも良い家に来ちゃったね。次号が楽しみ。子猫のアップも。
2006/10/09(月) 09:08:30 | URL | ナンシー #-[ 編集]
かわいい!!~~
v-283わーー!!かわいいーーー子猫って何十年ぶりに見たよ。
まだ目が開いていないような感じだけど・・・どうだろう。。。
この親子がやってきた理由を真面目に考えてしまいました。
(興味津々)

ふふ・・v-433こうですきっと・・・・
80%有力説・・・猫のいない寂しさに耐えられなくなったこころパパが、ペットショップから買ってきた。○○ホームは閉店したからね~~どこだろう・・・

20%ありえない説・・・どこかで捨てられていた親子をこころパパが拾ってきた。たとえば、○島公園のけやきの木の下とかね。。。(やけに具体的すぎ?)

とにかくこころパパが関わっているのは100%間違いなしだな。。。e-319これ正解でしょ???
2006/10/09(月) 10:01:14 | URL | 千姫 #-[ 編集]
きゃわゆい~
ぷりんちゃん、どこかで幸せに喉を鳴らしていると良いなあ。
お父様の寂しさをかわゆい母子猫ファミリーが埋めてくれるかな。
本当はお父様だけじゃなく、お母様や他のご家族だって寂しかったんだよね♪猫って、一度飼うとずーっとずーっと飼いたくなるから不思議。ああ、我が家も肉球パレードに踏み踏みされたいよぉ。桜色の肉球、たまらんわぁ♪
2006/10/10(火) 00:08:46 | URL | なおぷ♪ #yl2HcnkM[ 編集]
あぁ・・・なんてかわゆいんだ♪
女性は男性に比べて現実的っていうからね~。
お母様も悪気はなかっただろうけど、お父様にとっての地雷を踏んじゃったのかなぁ。
ぷりんちゃん、どこかで可愛がられているといいね。
※基本的ににゃんこは子供嫌いが多いみたいですよン。我が家のにゃんこも子供嫌いです(^^;)。

それにしてもやはり子猫は可愛いね~!
このお母さんネコもどこかの飼い猫では?
普通、子供を生んだ母ネコは、何者も子供に近寄らせないっていうやん?
こころちゃんファミリーが近寄っても穏やかなのは、よほど人間慣れしているにゃんこだよね。

お話の続き、楽しみにしてま~す!!
2006/10/10(火) 11:33:52 | URL | orashion #dftCSLv6[ 編集]
ナンシーさんへ    fromこころ
お母さん猫はこれでも家にきてから太ったのだそうです。
ちょいと栄養不足だったかもしれませんね。
ご想像の通り、超豪華な食事食べています。
詳細はまた~~。
2006/10/10(火) 19:19:26 | URL | ☆ナンシーさんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
千姫さんへ    fromこころ
す・・・するどいなぁ千姫さんv-392
閉店した○○ホームのペットショップから・・・なんて、あまりにもありそうなシュチエーションで感心しきり(笑)。
○島公園もあり得すぎる~~~!(爆)

まるで見ていたかのような千姫さんの予想はいかに・・。
2006/10/10(火) 19:24:07 | URL | ☆千姫さんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
なおぷ♪さんへ    fromこころ
ぷりんにはホントどこかで元気にいてほしいです。

なおちゃんの言うように、肉球パレードよっっ。肉球だらけよお~~~(叫)。小さくてもちゃんとあるのよ~~v-283
そうそう今度会いに行ったら肉球撮影せねばっっっ。
2006/10/10(火) 19:31:33 | URL | ☆なおぷ♪さんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
oraちゃんへ    fromこころ
ぷりんよ~元気でねっって感じです。

この親子猫が来た初日、母がどれどれとケージをのぞいたら
「シャーv-41フーv-359
と威嚇し、箪笥の後ろに隠れてしまったとか。
その次の日からは言わなくなったそうだけど・・・目線の行き先を見ていると、
「どこにこの子たちを運ぼうか?」
と考えているようです。どひゃーー。
2006/10/10(火) 19:36:25 | URL | ☆oraちゃんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
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