感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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どまんなか
2006年12月02日 (土) | 編集 |
「どまんなか」・・・そんな名前のお米がありましたっけ。
あれは何県の産なんだろう?

ikushimatarushima7.jpg
これからお話しするどまんなかは、
「日本のどまんなか」生島足島神社です。

生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)は、上田市にあり、生島大神・足島大神の二神を祀っています。
生島大神は生みの神、足島大神は満たす(足る)神とされています。

神代の昔、建御名方(たけみなかた)命が出雲から諏訪の地へ下って来た道すがらこの地に留まり、二柱の大神に奉仕し米粥を煮て献ぜられたと伝えられています。
また、この神社は日本の中央にあるとされ、日本総鎮守とも称されました。(参拝用パンフレット参照)



ikushimatarushima2.jpg

本殿は池に囲まれた島の中にまわりを樹に囲まれて建っています。
内殿には床板がなく大地そのものが御神体として祀られています。
この池を巡らせて神域とされる島をつくる様子は「池心の宮園池(いけこころのみやえんち)」と称され、出雲式園地の面影を残す、日本でも最古の形式の一つとされるものです。(参拝用パンフ参照)


ikushimatarushima1.jpg
神池に囲まれた境内の老樹が歴史の重みを感じさせます。



ikushimatarushima3.jpg

ここは神様が通る橋なのだそうです。
半年ごとに神様の居る場所(と言うのでしょうか)が、諏訪神社(この神社の向かい?にある)とこの神社とでかわるのだそうで・・・・。
その時に神様が渡る場所だ・・・・と売店のおねーちゃんが教えてくれました。私の理解度が間違っていなければそんな感じなのでしょう。
うーん・・・あまりよく知らないのに語ってすみません。

とっぷり日も暮れた後、参拝したのですが、ちょうどその時、神様が移動する(!)式をしていました。
式服を着た人たちがずら~~~と並んで、暗闇の中で式が進行する様子はちょっとコワイと思ってしまった不信心者です。
(その式の時に売店のおねーちゃんに解説を聞きました)

暗闇にまぎれてのお参りだったので、もう一度明るい時に行こう・・・というわけで、もう一度行ったわけです。


ikushimatarushima5.jpgikushimatarushima6.jpg

夫婦欅と呼ばれる2本の欅(樹齢800年)が境内にあります。
夫婦円満、子宝安産、延命長寿のご神木として崇められています。
夫婦円満を願ってこちらにもお参りしました。

ちょうど観光バスが山ほど着いておばちゃんたちがどはーーーっと賑やかにやってきました。
それまでは暢気に散策していたのですが、「ちょっとそこどいて~」といわれてしまう世界です。
ふぅぅ・・・おばちゃんパワーには敵いません。
そのうちに、おばちゃん連に押されてなよなよしていると、とあるおじーちゃんから、
「おねーちゃん、このもみじの前でシャッター押してくれる?」
とカメラマンを頼まれました。
もちろんすぐに撮って差し上げたのですが、私が撮ってあげているのを見た方々が「私も~~お願い~~・・・」と強烈なパワーを放って次から次へと押し寄せて来ました。
もちろん笑顔でシャッターを押してあげましたよ
いろんな人のカメラを構えながら、「添乗員さんってタイヘンかも~」と思ったのでした。

やっとにわかカメラマン役が終わったところで、それっとばかりに中高年の集団(笑)から逃げ去る私たちを見て「まー小心者」と神さまも笑っていたことでしょう(爆)。
コメント
この記事へのコメント
 あぁ、生島足島神社にも行かれたんですね。

> 「どまんなか」・・・そんな名前のお米がありましたっけ。
> あれは何県の産なんだろう?

 山形県産ではなかったかな?
 山形駅に「牛肉どまんなか」って名前の駅弁があったような…。リーメントのプチサンプルシリーズにも入ってました。
 あと栃木県には「どまんなか たぬま」って道の駅がありますね。

> 夫婦欅と呼ばれる2本の欅(樹齢800年)が境内にあります。
> 夫婦円満、子宝安産、延命長寿のご神木として崇められています。
> 夫婦円満を願ってこちらにもお参りしました。

 ちゃんと、ご神木の祠(?)の中までご覧になりましたか? 中を見れば「あぁ、なるほどね」って分ったことでしょう。

> ふぅぅ・・・おばちゃんパワーには敵いません。

 女性は何歳から「おばちゃん」になるのでしょう?(笑) あのパワーには圧倒されます。

 生島足島神社の北隣にある長福寺には行かれましたか?
 「信州夢殿」と呼ばれる法隆寺夢殿の2分の1縮尺のお堂があります。もともと北信の小布施の民家で発見された、天平の時代(奈良時代 中期)に作られたと推定される金銅菩薩立像を安置するために作られたもので、この仏像は「夢殿観音」と言われて慕われています。高さ35センチメートルにみたない仏像で、長野県における最も古い仏像の一つとして注目されています。細身で、髪の毛が流れるように両肩に垂れており、お顔はやさしく、わずかに微笑をうかべておられる。この微笑は古代徴笑 (アルカイック スマイル)といって、古い仏像の一つの特長となっているのだそうです。しかし、残念ながら平成6年に盗難に遭い、犯人は捕まったのですが、観音様は未だに不明のままで、夢殿は主の不在が続いているのです。昭和の初めにも盗難にあったことがあるのですが、その時は戻されたことから、今でもきっとお帰りのなると地元の人々はお待ち申し上げているとのことです。
2006/12/02(土) 22:59:08 | URL | 赤城おろし #9UFK9QUI[ 編集]
復活~しました。とは言えまだまだ不安定要素があるようで
PCの設定って難しいとの事。なんでPC用語ってカタカナなんでしょうか。

生島足島神社ですか。雪の降る季節にいくとよりいっそうきれいでしょうねぇ。番犬でなく番猫いましたか?
2006/12/03(日) 01:28:43 | URL | ノバうさぎ #ehuBx04E[ 編集]
♪♪コメントありがとうございます♪♪
♪赤城おろしさんへ♪・・・・・・fromこころ・・・・・・

大きな池の中に佇む神社の様子はなんとも素敵な感じでした。
「日本中央」という記念碑?の前はポージングスポットで行列が出来ていました。
ここでもにわかカメラマンとしてご奉仕する私でしたv-291

お隣の長福寺には行っていません。
いつものことながら下調べの足りない私ですね。
赤城おろしさんからお聞きしてはじめて知りました。
うすっぺらい訪問記ですみませんv-356またの機会に訪れてみたいと思います。
2006/12/03(日) 09:20:09 | URL | ♪赤城おろしさんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
♪♪コメントありがとうございます♪♪
♪ノバたんへ♪・・・・・・fromこころ・・・・・・

ノバた~~~んv-291
お久しぶりです。
PCの設定が待たれる今日この頃でしたので、とってもうれしいです。設定お疲れ様でした。

そういえばねここの神社では猫さんに会いませんでした。
そろそろ外猫さんたちも冬支度かなーーーv-283
2006/12/03(日) 09:23:16 | URL | ♪ノバたんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
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