感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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温泉だらけ・・・下諏訪探訪・・・
2006年12月09日 (土) | 編集 |
昨日に引き続き諏訪の街を散策です。
昨日の上諏訪駅から、今日は下諏訪に来ました。

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まずは諏訪大社を参拝しました
太い注連縄にびっくり


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中にはぐるぐるまきの縄が・・・。


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有名な「御柱(おんばしら)」


諏訪大社は、古くからの有力神社のひとつで、日本全国に1万を越える諏訪神社の総本社です。
7年に1度の御柱祭(おんばしらまつり)は全国的に有名です。
諏訪大社というのは1つのお社の事をいうのではなく、諏訪地方に4つあるお社の総称です。
諏訪湖を挟んで北側の下諏訪町に秋宮と春宮からなる下社があり、南側の諏訪市に本宮と茅野市に前宮からなる上社があります。
私が訪れたのは下諏訪町の下社秋宮です。

下社秋宮は、諏訪湖から坂をずんずん登って行った・・・という印象がありました。
湖から吹き上がってくる風がビューッと寒く感じました。
そんな寒さの中、いたるところから温泉の湯気が見えてきます。


suwa4.jpg
おんばしらグランドパーク
巨大なモニュメントがどどーんと目に入ってきました。
巨大な巨大な捻り縄?はおんばしら祭のイメージなのでしょうか。
真ん中からは温泉が噴き出しています。


suwa5.jpg
噴き出しているところからは、湯気がゆらゆらと立ち上っていました。
手を浸けてみると結構熱いっっっ。

手荒れで悩んでいる私は思わずここで湯治してしまうのでした。
何となく手がツルツルになった気分(感化されやすい性質)

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こちらも温泉が噴き出していました。
噴きだすお湯で玉が回っています。

玉がお湯の圧力で飛び出していかないように、柵というか押さえが着いていました。

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街を歩いていたら、またまた足湯を発見しました。
時計屋さんの店頭にありました。
「ご自由に温まってください。」
という御言葉に甘えて、入らせていただくことにしましたが、誰も入っていないので思わず気が引けてきました。
だってお店で買い物もしていないのに・・・。ちょっと図々しいかな。

でも図々しさが勝ってしまいました(笑)。

この日はお天気はよいものの空気は冷たく、ズボンを膝までまくったら寒くてぶるぶる震えました。

suwa8.jpg
はい、懲りもせずまたしつこく登場。足タレです~~。

膝まで出ていると寒いので、お湯が脹脛の上くらいまでたっぷり入っていたらいいのに・・・と思ってしまいました。お湯もぬるめでした。
なあんて、ご厚意で入れていただいたのですから贅沢は言えません・・・。



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下諏訪町歴史民俗資料館

この建物は明治初年に建てられたものですが、江戸時代の宿場の商家の特徴を残してします。
表は「縦繁格子」の「出格子造り」、大戸入り口の脇には「見世」と呼ばれる広い板の間、大戸入り口から「通り庭」という裏庭へ通ずる土間があります。
間口が狭く奥行きが長い、奥に土蔵を構えた屋敷の配置は、宿場の典型的な家造りです。

下諏訪町は江戸時代に中山道と甲州道中の合流した所にできた宿場町です。
東には中山道一番の難所といわれた和田峠、西には塩尻峠と二つの峠に挟まれ交通・軍事上の要衝の地であり、しかも有名な諏訪大社下社と数々の温泉があったりしたので、たいへんに賑わっていました。

この資料館は、宿場関係の歴史民俗資料を中心に展示、収蔵し、活用を図るために設置されました。


suwa10.jpg
宿場町の初冬の景色
柿のオレンジ色が、格子戸の茶色と妙にマッチしていました。

コメント
この記事へのコメント
 いやぁ、こころさん。小旅行を満喫されているようですねぇ。文面から楽しい気持ちが伝わってきて「Goodです」。
 私も先々月、クイズラリーにエントリーしていたことと一の宮参りのために諏訪大社(四社全て)に行ったばかりです。ところで、こころさんも これだけ各地の寺社に行ってるんだから「御朱印頂いていけば良いのに…」って思ってしまいます、Hi。ただ、「旅行のついでに頂いていた」ものが「頂くために旅行する」になってしまうと大変です。私も、だんだんこの傾向が…(笑)
 秋宮の無料駐車場内(公衆トイレの前)にも、飲用可能な温泉が出てましたね。ちょっぴり硫黄臭い温湯で私はペットボトルに入れて持ち帰りましたが、あーゆーモノは現地で、その場の雰囲気で飲むから良いのであって、持ち帰ってまで飲むもんじゃありませんな。結局捨てちゃいました。あ、でも”木落とし坂”から更に八島高原に向かって行った東俣地区にある無料水汲み場のお水は美味しかったですよ(温泉ではありませぬ)。現地の方々もポリタンク持参で汲みに来てました。現地の方の話では「美ヶ原高原の水が黒曜石の隙間を縫って来るので、不純物が濾過されてクセのない水になる」んだそうな。「この水で炊いた御飯は美味しい」とか「コーヒーやお茶を点てるのに良い」とか言ってたのを聞いて私もペットボトルに入れて持ち帰り御飯を炊いてみましたが、水が硬いためなのか甘味の無い、味気無い御飯になってしまいました。美味しく炊くには、経験が必要なようです。和田峠にある”永代人馬施行所”にも水汲み場がありました。
 本宮にも手水舎の右側に龍の口から温泉が出てましたね(飲用可能)。触れる熱さだったから40℃前後だったのではないでしょうか?
 こころさんは飲んでみましたか? 温泉。 
2006/12/10(日) 00:30:05 | URL | 赤城おろし #9UFK9QUI[ 編集]
♪♪コメントありがとうございます♪♪
♪赤城おろしさんへ♪・・・・・・fromこころ・・・・・・

秋宮駐車場内の温泉、触りました。
v-71の方に近かったのでちょっと遠慮しちゃいました(笑)。
私には熱かったです。
これで真剣に手を洗ったら火傷しそう(大げさ)なんて思っちゃいました。

名水を汲むところではどこでもみなさん大きなポリタンクを抱えてきますよね。
私は未だお持ち帰りしたことが無いのです。
今度は上手にやってみたいものです。
実は飲泉もまだ勇気が無くてどこでもやったことがありません。浸かる一方みたいです(笑)。
いろいろチャレンジしなきゃだめですねー(爆)。
2006/12/11(月) 18:26:40 | URL | ♪赤城おろしさんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
こんにちは。
シリーズ化を望むと書いたら、こちらの記事にも登場されていましたね(笑 私は年に一度も温泉に行かないことが多いので羨ましいです。出来れば、部屋付き露天風呂の方がゆっくりできるのですが、料金が高めなので中々いけませんしね。最近はこのように風情のある温泉街が減って寂しい感じがしますね。
2006/12/12(火) 00:34:00 | URL | 君平 #3/VKSDZ2[ 編集]
♪♪コメントありがとうございます♪♪
♪君平さんへ♪・・・・・・fromこころ・・・・・・

アンコールにおこたえして(爆)、性懲りもなく登場した足タレです。
あちこち温泉が噴き出しているような街でした。
それほど強い温泉臭はないので、ほんわかと湯気が立ち上っているという感じでした。

露天風呂つきの部屋、最近流行ですよねー。
私も一度は泊まってみたいです。
2006/12/12(火) 19:13:54 | URL | ♪君平さんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
半世紀も前に住んでいました。一軒一軒に温泉が引いてあって、豪華なお風呂場だった事を覚えています。ナント贅沢な!という声が聞こえて来そうですが、家の前のドブもお湯が流れてました。湯水の如く・・という形容通りでした。懐かしい土地です。
2006/12/13(水) 18:55:48 | URL | ナンシー #-[ 編集]
♪♪コメントありがとうございます♪♪
♪ナンシーさんへ♪・・・・・・fromこころ・・・・・・

一軒一軒お湯がひいてある・・・という表現、あの景色をみるとよくわかります。
どぶにも湯気が立っている・・・という様子を思い浮かべてしまいました。
ナンシーさん懐かしの土地だったのですね。
風はとても冷たかったのですが、よく晴れていて気持ちのよい日でした。
2006/12/13(水) 21:48:24 | URL | ♪ナンシーさんへ #ZMUMkWGc[ 編集]
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