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情報操作か?報道の自由は何処に?
2005年12月30日 (金) | 編集 |
いよいよ2005年も押し迫ってきました。
夫が明日まで仕事をする関係で、年末という気分もなく、日常と変わりない生活が続いています。

そんな日常だからこそなのかもしれませんが、先回話題に取り上げたフィギュアスケートのその後が気になっています。


まず、男子の採点ミスは、当初コンピュータミスと発表されていましたが、実は「人的ミス」だったことが判明。
配置すべき役員を配置しなかったことが原因なのだとか。コンピュータのプログラムには問題なかったのだそうです。コンピュータこそ濡れ衣ですわなぁ。

参考記事
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051228&a=20051228-00000011-mai-spo

なんとお粗末かと再びがっかりしていたところへ、前回リンクしていた『トリノ五輪フィギュア代表に納得できる?』というBIGLOVEの投票コーナーが忽然と消えて(消されて)しまいました。

最初は、「いやに早い撤収だなぁ・・せっかくみなさんに見てもらおうと貼ったのになーんにもならないなあ」と暢気に考えていました。
すると、『2005年印象に残ったスポーツシーンは?』という投票コーナーで、この『トリノ投票』が忽然と消えたことに対し、たくさんのクレームコメントが上がっていました。

再掲参考記事(頁下部)
http://news.fs.biglobe.ne.jp/special/olympic.html

「トリノ代表選考について」では、9割以上の投票者が「納得できない」に投票し、理由もさまざまなものが書かれていました。私も興味深く読んでいました。
「投票結果が消えたのは、圧力だ」とも上記の投稿欄には書かれていました。
正直に、「あっさり集計経過が撤収されたのは残念」と思いましたが、
資本主義の世界、力のある企業に巻かれなければ生きていけないことも多いのかもしれません。
なんて・・・私ごとき小市民が推測するのもおこがましいですけどね。


ただ、選手の皆さんがそれぞれに持てる力を精一杯発揮しているであろう中、代表決定に対し、このような感情が巻き起こるということは「選手サイド」の問題ではありません。

「汚い」「いんちき」だ。
失礼ながら、真偽の程は定かでないのに、こういう感情を皆に植えつけてしまったスケート連盟やスポンサーやマスコミのあり方は、今後、改善されていかねばならないと強く強く感じます。
そうでないと純粋にスポーツに打ち込んでいる選手や、これから上を目指そうとしているプレーヤーの若い芽が気の毒になってきます。


「夢」に「人」がつくと「儚い」のだとか。
所詮、夢は儚いものなのでしょうか。
でも、だからこそ夢を追い求めたい気もします・・・。


「スポーツは打ち込む人にも見る人にも夢を与えてくれる」
この言葉はすでに幻影なのか・・と、しばし想いに耽る
年の瀬のひとときでした。
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