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チープなホテルの常識
2006年01月15日 (日) | 編集 |
所用のため、結構頻繁に東京に出没します。
今回も金曜日から東京でした。


東京滞在の折に楽しみなのが泊まるホテルです。

備品やベットの寝心地に結構大きな違いがあるので、以前は次々に泊まるところを変え、ホテル制覇していました。
そうしてホテルサーフィン?しているうちに、私の好みと需要に合うところが見つかったので、保守的ですがしばらく同じところを使っていました。

ですが飽きっぽい私、またまた違うところに泊まりたくなりました。
東京逗留も日数が増えてきたので、ここはひとつ家計にも考慮して・・・とチープな宿を探しました。
《こころ流快適お泊りグッズ》は鞄の中に完備してあるので、どんなとこでも大丈夫自称「宿泊の達人」を気取っています。

予約したのがこちら
https://www.oursinn-hankyu.co.jp/index.php

駅から直ぐだし、目的地(私の場合は渋谷)も電車一本で近いし、連泊の味方であるスーパーが2件もあるし、もたくさんある・・ううむっっ立地条件は100点満点

お部屋は狭いですが、まあこんなものでしょ・・。
チープでお得感があったので、文句は言ってられません。

さ、ひと息入れてお茶でものみまひょ~~~とばかりに鞄からほうじ茶ティーパックを取り出しました。
ホテル備え付けのお茶はあまーりおいしくない場合が多く、自分でお気に入りを持ってくるのが快適に泊まるコツ
私はお茶が大好きなので、ずっとそうしています。

ティーパックを取り出し、いそいそとお茶を入れる準備をしようと・・・・えっ?

狭い部屋を見渡してもお湯を沸かす機械がありません。

電気ポットや小さなお湯沸しや・・・機種は違えども今まで泊まったホテルにはついていました。
歯ブラシやアメニティグッズが無いのは十分想定の範囲内(笑)でしたが、湯沸しが無いのは想定外でした。持参したほうじ茶ティーパックが何にもなりません。

フロントに聞くとやはり無いとのこと。
がっかりしながら、大浴場に行きました。

チープな宿は各部屋バス無しですが、そのかわりの展望大浴場はすばらしく気分良かったです。
すりガラスだったので、HPで謳っているほど展望が素晴らしいわけではありませんでしたが(見えないので)、広いお風呂を堪能しました。

湯上りロビーの冷水機は「冷水」「お茶」「お湯」とボタンで選べるものでした。
ちょっと恥ずかしかったけど、ティーパックを部屋から持ってきて、お湯を注いで部屋に持ち帰りました。
やった!貴重な一杯

そのあとは近くのスーパーでペットボトルを買い、冷たい飲み物でしのぎました。

あとできくと、バス無し・湯沸し無し・・はチープな宿の常識とか。
なるほど、お部屋においてあった宿のパンフにも、いろいろな備品をカットすることで、この立地で安い料金で提供できる・・と謳っていました。

確かに何もありませんでした。
歯ブラシもティッシュも・・・。

チープな宿の常識を知った一日でした。
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