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大国まつり・・・神田明神
2006年01月18日 (水) | 編集 |
平将門つながりで神田明神へも行って来ました。


《神田明神》
創建は古く、社伝には天平二年(730)とあるが、当時は武蔵国豊島郡江戸芝崎(現在の千代田区大手町)にあった。
天慶の乱で敗れた平将門の首が付近に葬られると、天変地異や疫病の流行などの怪異が続き、住民は「将門の祟り」と恐れていた。
それを知った時宗の真教上人が祟りを鎮めるため、延慶二年(1309)に将門を祭神として合祀した。
数々の伝説を持つ将門の威光を求めたのは江戸庶民ばかりではなく、関ヶ原の合戦に赴く際にこの神社に詣でて先勝祈願をした徳川家康は、江戸に幕府を開くと、元和二年(1616)、江戸城表鬼門にあたる現在地に神田明神を移し、江戸城下を守る総鎮守にふさわしい荘厳な桃山風の社殿を築いた。 
神田明神は、平将門の他、「大黒さま」と親しまれている大己貴命(おおなむちのみこと)と「恵比寿さま」である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀っている。
(〔参照〕おでかけアクセス~お寺・神社の散策編~国際地学協会)


折りしも私が訪れた1月15日は『大国祭り』の日でした。
御茶ノ水駅からすでにたくさんの人が神田明神を目指していました。前日の雨とはうってかわっての良い天気だったので、境内ではたくさんの人たちがお参りしていました。

20060119145055.jpg


ふと見ると、おおっ!だいこくさまです。
20060119145242.jpg


にこやかにみなさんと記念写真なぞ撮ってくださいます。愛想の大変良いだいこくさまです。

ややっ・・今度はえびすさまです。
20060119145352.jpg


こちらもにこやかに、「はい、チーズ」でした。
さすが商売繁盛のかみさまです。

だいこくさま、えびすさまの後ろに写っているのが「笹」の縁起物。
お参りのみなさんがそれをぶら下げているので、私もついついお買い求め・・・(1000円)。
よくよく見ると、他の人の笹はいろいろお飾りがついています。
私のはどうしてこんなにシンプルなの(お札のみ)?・・と思ったら、飾り物は《オプション》なのだそうで・・・。
それでは・・と、飾り物の売り場に並びました。

お飾りオプション売り場はこれまた大繁盛。
ようやく私の番が来て、巫女さんに、
「鯛をつけてください」
とお願いしました。すると、後ろに並んでいたおばちゃまから、
「あらーーー、お姉さん、たったひとつなんてだめよぉ。貧弱すぎるわっ。小槌とかつけなさいよー。華やかになるわよっっ」
とありがたき・・というかおそろしきアドバイスいただきました。
さすがおばちゃん、江戸っ子ですかいなー。

おばちゃんのアドバイスどおり、飾りをいろいろとつけることにしました。
で、完成。

20060119150711.jpg


なかなか賑々しくて良いではないですか!
会計1800円。うーん、ちょっと高くつきました。お参りはケチケチしてはいけませんが、笹で1000円それにプラスですからねぇ。いつも100円御神籤のみの私としてはなかなか痛い出費です。
私の気持ちを察してか巫女さんが、
「笹を買ってくださったかたには福引があります。」
と教えてくれました。おおっ、さすが太っ腹。
豪華電化製品目指して気合入れて引きました。
結果は・・・・

特大のカイロ

寒くなったフトコロを温めてくれ・・ということでしょうか。
神田明神さま、ありがたやありがたや

広大な神社の敷地には、青果市場のかみさま《江戸神社》や「神田明神下の平次親分」で親しまれる銭形平次の碑などが点在してるそうです。この日の私は残念ながら発見できませんでした。

ちなみに銭形平次の顔出し看板もあるのだそうですが・・・これまた残念ながら見つけることが出来ませんでした。

だいたい、神田明神と銭形平次が関わりあるっていうのをお友達が書いてくださったコメントから初めて知りました。こんな私では、到底探す技量は無かったでしょう。くくくっっっ情けなや
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