感動するこころ・楽しむこころを大切に、こころにうつったことを気ままに綴っています。
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《子宝湯》顛末記①
2006年02月04日 (土) | 編集 |
所用でしばらくお休みしていました。
留守にしていましてすみません・・・。


唐突ですが、

私は温泉が好きです。
温泉好きというより、大きなお風呂が好き・・と言ったほうがいいのかもしれません。

首都圏に雪が降った日、私は東京へ向かっていました。
あららら・・・。東京にこんなに雪が降っているのを見るのはテレビ以外で初めてです。
しばらく滞在するので、さっそく本屋さんに行き、お風呂本を買いました。
「どこを湯めぐりしようかな」
とページをめくると、最近は新しい魅力的な施設が次々にオープンしていて、行ってみたいところ満載です。

学生時代、初めて東京の銭湯に行った時、その浴槽の深さにびっくりしました。
熱いのはなんとかなったのですが・・・底があると思ったあたりで足が着かなかったので、
「ぎゃぁぁぁ
と叫んでしまい、おばちゃんたちに笑われたことをなつかしく思い出します。ああ・・青春時代は遠く過ぎ去り~~~(笑)

この本の中で、ひときわ私の心を強くひきつけたのは
《子宝湯》という銭湯でした。
東京銭湯建築を代表する堂々とした唐破風(からはふ)で、映画『千と千尋の神隠し』の映画に登場する湯屋のモデルにもなったとか。
「さっそく明日行ってみよう」
とわくわくしながら眠りにつきました。

翌日は雪も晴れ、風は冷たいもののすばらしい青空。
以前、家のお風呂の修理で銭湯に行った時、石鹸も何もなかったのに手ぶらで行って恥ずかしかったことを思い出し(スーパー銭湯とは違うのですものね)、リュックの中にバスタオルやタオル、石鹸などを詰め、勇んで出かけました。

武蔵小金井で電車を降り、目指す子宝湯へ一目散・・・。
すると、おおっ、ありました。確かに立派。

20060204162727.jpg



20060204163500.jpg


わらわらと中に入っていく人たちがたくさん。
中は混んでいるかなぁ・・・と思って私もそろそろと中へ入りました。

すると。。。。

この《子宝湯》は「展示物」で中にはお湯は一滴もありませんでした。

ああっ・・・私ってば。
コメント
この記事へのコメント
あぁ、、、(^_^;
どんなに気持ちよいお風呂だったのか感想を楽しみにしていたら・・・
なんと(爆)
お風呂道具重かったね(^_^;
ラクーアなら私はいつでもお付き合いしますからね~。
2006/02/05(日) 00:48:29 | URL | 理子 #JnoDGgPo[ 編集]
ぎゃふん!
あららら、展示だけのお風呂だったのねー。
出鼻をくじかれるとはこのことかしらっ。

神田川の世界のような佇まいの銭湯。
それだけに「冷たいねって言ったのよ♪」
と歌ってしまいそうだわ。
2006/02/05(日) 08:41:12 | URL | なおぷ♪ #yl2HcnkM[ 編集]
☆理子さんへ
そうなのよーー・・・お風呂道具は重かった。
入れない・・・と分かった瞬間からさらに石のように重くなりました(爆)。
期待いっぱいだった分、がっくりきたけど、あまりの勘違いに自分でも笑っちゃったよ。

ラクーア襲撃しようね。
いろいろと新しい施設も出来ていて、あちこち襲撃するのが楽しみです。
2006/02/05(日) 10:01:26 | URL | こころ #ZMUMkWGc[ 編集]
☆なおぷ♪ちゃんへ
がははーーー・・・この勘違い女を笑ってくだされーー。
なおちゃん言うように、まさに神田川の世界だわ。
小さな石鹸は洗面器の中ではなく、リュックの中でカタカタいってました。
湯のない浴槽によっこらしょとしゃがみこむ勇気はさすがになく、
「ほおーーりっぱねー・・・」などと呟きながら、しらじらしく見学していました。ああっ、かっこつけ。
とほほな私でした。

2006/02/05(日) 10:05:43 | URL | こころ #ZMUMkWGc[ 編集]
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