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めぐろのさんま・・・・・《めぐろ区民キャンパス》ミーハー記
2006年02月11日 (土) | 編集 |
目黒探検パートⅡです。


サレジオ教会でお祈りしたあと、都立大学駅近辺を散策しました。
青空に天気に誘われ、《めぐろ区民キャンパス》へ。
ここは都立大学跡地を利用した目黒区の複合施設で、ホール・図書館・体育館・心身障害者センター等さまざまな施設が集まっています。
とてもいいお天気の中、大人も子供も前庭で気持ちよさそうに遊んでいました。20060211230853.jpg

一度訪れたいと思っていたのが、このキャンパス内の《目黒区立八雲中央図書館》です。

私は《図書館》という空間が好きです。
私の図書館利用法?は、本を借りる・・ではなく、そこの雰囲気を楽しみながらでれでれっと本を読むという利用の仕方です。
だから特別入手困難本以外は図書館からは借りません(笑)。図書館を訪れることが好きなので・・・。
ちょっと風変わりな図書館愛好者ですね。

さて、その風変わりな愛好家が見た八雲中央図書館は、素晴らしかったです!!ちょっと興奮しました。

まず、立地がグッド。
先ほど書いたように、区民キャンパス内施設のひとつですから、図書館利用でいらした方以外もふらふら・・っと訪れることができる位置にあります。
図書館という施設はポツンとひとつ単独にあるのではなく、何か他の施設と一緒にあることが望ましいのではないかなぁ・・と常々思っていました。こうして他の施設もいろいろとあるところでは、「ちょっと時間が空いたから図書館で本でもめくろうか・・」なんてこともできるではないですか。

ガラスが多用された明るい外観の建物。地下が図書館です。
地下というと何となく暗いイメージですが、上からさしこむ光を上手に取り込む建築様式でとても明るい図書館となっていました。
この明るい静かな空間で本を読むことができる幸せをしみじみかみしめました。

そして、開館時間がなんと!9時~21時(日・祝は~17時)
まる12時間です。午後9時まで開いているならば、
「仕事帰りに図書館に寄りたい。でも閉まっちゃうからなぁ」
なんてことが減り、普段お勤めのかたでも利用しやすいのではないでしょうか。
公立図書館では20時閉館でも遅い方でしたから、利用者サイドに立った前向きな姿勢に感動し嬉しくなりました。
ちなみに同じ目黒区立図書館の《中目黒駅前図書館》は21時45分までやっています。
行政の怠慢が叫ばれる昨今、なかなかいい仕事してます(鑑定団ふう)。目黒区ばんざ~い(目黒区のまわしものではありましぇん・・)。

広々とした館内は読書スペースも充実していましたし、児童書のコーナーもかわいらしかったです。
また、図書館で初めて「カート」を見ました。うひゃ、スーパーみたいでびっくり。
最高20点まで借りることが出来ますから、カートも役立つことでしょう。何より、カートが通れるくらい書架間が広々としているのです。

検索用のパソコンも複数台あり、利用の仕方も分かりやすく書いてありました。

図書館気分を満喫している私の目にかわいいマークが飛び込んできました。見るとあちこちにその模様が取り入れられています。
それは目黒区図書館のシンボルマーク《さんまくん》でした。
20060209214609.jpg貸出カード中央にデザインされているのが《さんまくん》です。
めぐろのさんまをモチーフにしたものでしょうが、なかなか愛嬌あります。
いつもは「読みオンリー」で貸出カードは持たない主義なのですが、あまりにもカードがかわいくて、つい貸し出しカード作成に乗り出してしまいました。

しかし私は目黒区民でもありませんし、目黒区内で就学・就労しているわけではありません。その上、近隣区民でもないので、貸し出しカードは作れないかもなー・・と思いながら窓口に問い合わせると、受付の優しいおねえさまはあっさりと、
「大丈夫ですよ。住所を証明するものをご提示ください。こちらとしては借りたものを返していただければいいわけで
とのこと。なるほど。
「ここまでいらっしゃるのが大変でしたら、中目黒図書館(駅前だから)でも他の目黒区内図書館でも返却できますのでご安心ください。困ったことがありましたら何でも相談してください。」
とこれまたやさしく教えてくださり、感激しながら図書館をあとにしました。窓口の優しさって大事ですね。ああ、またもや目黒区ばんざい(しつこい~~~)。

そんなわけで、意気揚々とカードを持って引き上げてきました。
自慢気に夫に見せびらかすと、
「えっ、本を借りたくて貸出カード作ったんじゃなくて、カードそのものが欲しくて作ったの?」
と呆れられてしまいました。

反論の余地がありません。事実なので。

ああ・・私って・・・。やっぱりミーハー
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