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お殿様もびっくり・・・
2006年03月19日 (日) | 編集 |
なのはなばたけは浜離宮恩賜庭園内にあります。


hamarikyu1A.jpg


浜離宮恩賜庭園
江戸幕府が開かれて暫くは将軍家鷹狩の場だったが、甲府藩主の松平綱重がこの地を拝領し別邸を建てた後は、甲府藩の下屋敷として使用され、「甲府浜屋敷」または「海手屋敷」と呼ばれた。
綱重の子である綱豊が六代将軍徳川家宣となったのを契機に、将軍家の別邸とされ「浜御殿」と改称された。以来、歴代将軍によって幾度かの大規模な改修が行われ、十一代家斉の時代にほぼ現在の姿の庭園が完成した。
幕末には外国人接待所として石造洋館である延遼館が建設され、その後も鹿鳴館が完成するまで迎賓館として使用された。
明治維新後は宮内省の管轄となり、「浜離宮」と改称され迎賓・謁見の場として利用された。
1945年11月3日(昭和20年)に東京都に下賜され、1952年(昭和27年)、旧浜離宮庭園として国の特別名勝・特別史跡に指定された。
(参照・入園者用パンフレット)



浜離宮に行ったのは○十年振り(笑)です。
前回は学生時でした。
行き帰りかのどちらかを(すでに記憶があやふや・・・)隅田川の水上バスを利用してウハウハしていたことが印象に残っています。
正直言うと、浜離宮自体にはっきりした思い出がなく、隅田川の方が私にとっては楽しかったかな。
だけど今回はエラく楽しめました。そして、広いっってことも痛烈に感じました。

hamarikyu4A.jpg

《湖入りの池と汐留ビル群》
将軍家の庭園だったここ浜離宮も、旧汐留貨物ターミナルの再開発により高層ビルが建設され景観はすっかり変わりました。
庭園を見下ろすように林立するこのビル群には天国のお殿様もびっくり??
「潮入りの池」は海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣を変える様式です。現在は東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水を調節しています。

hamarikyu3A.jpg

《三百年の松》
約300年前、六代将軍家宣が庭園を大改修した時、その偉業を称えて植えられた松。太い枝が低く張り出し、今なお堂々たる姿を誇っています。

hamarikyu5A.jpg

《お伝い橋と中島の御茶屋》
将軍はこの御茶屋で庭園の見飽きぬ眺望を堪能しました。現在の建物は復元です。
今はお茶所になっていて、抹茶や和菓子などが楽しめます。池の岸から中島を結ぶお伝い橋は総檜造りの橋で、平成9年に架け替えられました。


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「いや~~~いい形の松だわ」

浜離宮で会った猫さん。
庭園の松を堪能しておられる最中でした。
ここに居を構えるだけあって、さすがに風流人・・・いや風流猫ですなぁ。



hamarikyu7A.jpg






中島の御茶屋でお抹茶をいただき、庭園を眺めます。
気分は将軍さまですね~~~。
優雅優雅。

hamarikyu8A.jpg






御茶屋には脇の階段から靴を脱いであがります。
あらっ???御茶屋の床下(縁の下?)をよーく見ると・・・


hamarikyu9B.jpg






さっきの風流猫さんです。
お抹茶を飲みに来たなんて・・・・
ますます風流ですなぁ・・・。



hamarikyu10A.jpg











高層ビルもない昔は、ここから富士山が見えたのかもしれませんね。

コメント
この記事へのコメント
浜離宮って樹木が素敵でしたよね。私もすきな庭園の一つです。
それにしても、この野良猫ちゃんの毛並みがなんともいえず、野良代表の貫禄ありですなあーー

池の魚なんかねらって食料にしているのでしょうか。。。
汐留のビルがどんどん伸びますね。
2006/03/20(月) 21:50:37 | URL | 千姫 #-[ 編集]
千姫さんへ
四季折々の花々が楽しめる庭園のようです。
また行きたくなりました。

猫ちゃんはほんとに貫禄十分ですよね。
確かにv-229さんたちが狙われているのかも。
汐留ビル群はこっち側から見ると圧巻でした。
2006/03/22(水) 11:32:40 | URL | ☆こころ #ZMUMkWGc[ 編集]
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