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待降節
2005年12月02日 (金) | 編集 |
12月、師走となりました。
何となく慌しいような気持ちになってくるから人間の感覚って不思議なものです。


さて、巷ではもうすっかりクリスマス一色ですね。

年々早くデパートなどの装飾が始まる気がします。
今年はハロウィンの飾りが撤収されたと思いきや、すぐにクリスマス装飾があちこちに見られました。
いやはや・・・商魂たくましいと言うか何というか・・・。
その営業方針にちゃっかり染まっているようで、あの装飾やイルミネーションを見ていると、何となく購買意欲も増大してくるから笑ってしまいます。

さて、我が夫は自営業なのですが、クリスマスの飾り付けにはこだわりがあるようです。
年々早くなる巷のクリスマス色にめげもせず、《Advent・・・待降節》にならないと、ツリーなどの飾りつけを出すことを良しとしません。
中学高校とバリバリのカトリック男子校のためでしょうか?実のところ私も高校はカトリック系なんですけど・・・。この思い入れの違いはどこからくるのでしょう(笑)??

Advent(待降節)について
クリスマス前の約4週間のことをAdvent(待降節)と呼びます。これはラテン語の「来る」という言葉が語源のようです。
教会では待降節をクリスマスを待ち望み準備する期間として過ごします。最近は書店などでもよく見かけるアドベントカレンダーやアドベントキャンドルなどは、キリストを待ち望むことを呼びかける助けとなっています。このカレンダーと同様、ある地方では、待降節に入ると、毎日違う種類が入った(フルーツや木の実など)ケーキが焼かれるとか。そして、降誕節(クリスマス)当日を家族みんなで待ち望むのだそうです。

本来のクリスマスはこういった宗教色が大変濃い行事なのですが、日本人の心にはいつのまにか「わくわくする楽しいとき」という感情が染み付いてきたみたいですね。実際、私もこの季節はわくわくします。きれいな飾りをみながらうっとりもしますしね。ケーキはどこのを食べようかと思ったり・・・。それはそれでいいのかもしれませんね。

さて、先日の赤坂からの帰り、銀座に寄りました。
「教文館」という書店で《本場ドイツのクリスマス市》という催しに行ってきました。
店内のコーナーに入ると、「わぁぁぁぁ」っとわくわくどきどき。とても素敵な空間でした。
しかし、お札をたっぷり持っていかないとなかなかお買い物欲求を満たすことはできないかもしれません。私はオーナメントをふたつ買ったのですが、それでも結構なお値段しました。財政上結構キビシイお買い物でしたが選んでいる時はとても楽しかったです。
機会のある方は見に行かれてはいかがでしょうか。美しい夢の世界に浸れます。
12月25日まで開催しています(9F)。


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